坐骨神経痛の原因と判別方法

坐骨神経痛の原因と判別方法

チャンネル登録はこちらから↓

埼玉の姿勢矯正士。大沼です。

今回は、前回に続いて「座骨神経痛の原因と判別方法」についてお伝えしていきたい

と思います。

 

なぜ原因を知ることが大切なのか?

 

それは、坐骨神経痛の原因は1つではなく、それぞれメカニズムや対処法が異なるか

らです!

 

あなたの症状を楽にするためにも、自分がどのタイプの坐骨神経痛なのかを知ること

で正しい対応を取ることができるのです。

 

前回もお伝えしましたが、坐骨神経痛は原因ではなく症状の総称になります。

お尻の痛みや痺れのある部分には「坐骨神経」と言われる太い神経が通ってます。

IMG_2329

図の黄色の部分が坐骨神経です。これを下からたどっていくと腰の方に向かっている

のがわかると思います。

つまり、腰周りの問題が原因があることが多いのです。

 

今回はこの根本の原因になりやすい2つのタイプをご紹介します。

 

1つ目は、「ヘルニア型の坐骨神経痛」です。

これは、前にかがんだ時のストレスが引き金となって、背骨の中に通っている神経が

前方から圧迫されて痛めつけられる症状のタイプです。

 

2つ目は、「狭窄型の坐骨神経痛」です。

様々な要因はありますが、簡単に言えば、腰を反るようなストレスで背骨の中にある

神経の通り道が狭くなり神経を圧迫します。その時に生じる症状がこれに当たります。

 

今までの説明を読んだあなたはどのタイプに当てはまったでしょうか?

対応については下記動画にて解説しています。

是非ともご確認いただき、実践していただきたいと思います。

坐骨神経痛(ヘルニア型)の人が注意しなければならない事

坐骨神経痛(狭窄型)の人が注意しなければならない事

腰痛(坐骨神経痛)に効くストレッチ&運動⑴

腰痛(坐骨神経痛)を軽減させるストレッチ&運動⑵

腰痛(坐骨神経痛)を軽減させるストレッチ&運動⑶

反り腰による腰痛・猫背に効く運動(脊柱起立筋・多裂筋)

椎間板ヘルニア・ヘルニア型座骨神経痛に効く運動

座って行う坐骨神経痛に効くストレッチ

腰痛や猫背の原因かも!?股関節の硬さを自分でチェックする方法!

椎間板ヘルニアに悩む人が絶対に知っておくべき「髄核」の話

ぜひ参考にしてみてください^ ^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です