坐骨神経痛(狭窄型)や脊柱管狭窄症に効果のある体操&ストレッチ

坐骨神経痛(狭窄型)や脊柱管狭窄症に効果のある体操&ストレッチ

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埼玉の姿勢矯正士。大沼です。

今回は背骨の中にある神経の通り道が狭くなって、お尻や太ももの裏にしびれや痛み

の症状を引き起こす「坐骨神経痛(狭窄型)の症状を改善する具体的な方法を解説して

いきたいと思います。

 

 

以前の投稿では、この症状の具体的な原因や日常生活上の注意点について説明させて

もらったのでこちらを参考にしてみて下さい(^ ^)↓


 

この(狭窄型)の坐骨神経痛や脊柱管狭窄症と呼ばれる病気や症状の原因は、密接に関係

してます。もしあなたの症状を誰かに相談した際、これらどちらかの名前が出てきた場

合、今回の動画の内容が参考になるかもしれません。

 

まず、この病態に共通して言えることがあります。それは…

「反り腰が強まる」方向のストレスで症状が出やすい。

ということです。

極端な話をすると「腰を反る角度を緩めてあげる」ことで症状が少なくなる可能性が

あります。

 

手順としては

①腰周りの筋肉をストレッチを行い緊張を緩める

②骨盤の前方への傾きや、反り腰を強めている筋肉をストレッチする。

といった流れになります。

 

冒頭の動画は①の内容になります。

この運動を行った後に以下の運動②を行いましょう。

 

 


始めは難しいかと思いますが、少しずつ継続して行ってみると徐々に効果が現れ

ると思いますので皆さんも行ってみてください。

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