誤った枕の選択がストレートネックや首の歪みを作る!?

誤った枕の選択がストレートネックや首の歪みを作る!?

bsHOTE86_mimikaki15195453

皆さん、普段どのような枕を使ってますか?

 

どんな姿勢で寝ていますか?

 

皆さんも1度は耳にしたことのある「ストレートネック」

 

実はこういった首の歪みは、寝方や使っている枕によって、知らず知らずのうちに形作られている可能性があります

 

そもそも「枕」の意義をネット検索してみると、ウィキペディアにはこう記されています。

 

元島根大学の内藤浩平博士によれば、「人間は、もともと反射的・力学的に体にとって楽な姿勢をとろうとするもので、枕も、人間が体を健康に保つツールとして必然的に発生した」と。

 

つまり、楽でかつ健康を保つためのツールとして誕生したらしいです。

 

では、「高い枕」と「低い枕」どっちが体にいいのでしょうか?

 

まず、首の構造(形)を考えてみましょう。

 

首はそもそも7つの骨(頚椎)から成り立っていて、首にかかる衝撃や負担を軽減するように、前側に向かって柔らかいカーブを描いています。

 

もし、高すぎる枕を使っていた場合どうでしょうか。

 

頭が前の方に位置し、首の関節はまっすぐになるように配置されます。

 

つまり、この状態が「ストレートネック」に近い形となります。

 

また、人の睡眠時間を6〜8時間とすると、1日(24時間)の約1/3は寝ている姿勢を続けて取っているということです。

 

ただでさえ、デジタル社会の中で猫背やストレートネックと戦う現代人です。

 

仰向けだと言え、1日の1/3を同じ様な姿勢でいるわけですから、実際に立ち上がったとしても、少なからず悪影響を及ぼす可能性があります。

 

ですので、結論から申しますと「できるだけ低め」がいいのではないか。

 

と私は思っています。

 

一般的には5〜6センチくらいがいいなんても言われていますので、その高さを基準にして自分にあった枕の高さを見つけてみてください。

youtubeチャンネル登録は下記リンク移行ページ右上の赤いボタンからお願いします↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です