広背筋ストレッチで巻き肩・猫背・肩こりを解消する【ストレッチ&3Dマッスル講座】

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広背筋の起始停止と役割

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体と腕をつなぐ「広背筋:こうはいきん」

主に腕を後ろに振ったり、内側に捻るといった作用をに担っている筋肉です。但し、広背筋が硬く短くなることによって「肩こり」「巻き肩」「猫背」「肩が上がらない」といった様々な症状を引き起こす筋肉でもあるのです。

《広背筋》
【起始】T6(7)~L5(棘突起)、仙骨、腸骨、肋骨、肩甲骨下角
【停止】上腕骨(結節間溝 or 小結節稜)
【支配神経】胸背神経
【主な機能】肩関節の伸展、内旋、内転
広背筋が短くなると巻き肩になって腕が上がらなくなる!?

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このイラストにあるのが広背筋が骨と付着している部分です。上腕骨という腕の骨の内側(結節間溝:けっせつかんこう)に付いています。つまり、この筋肉が短く硬くなると腕が内側に巻いてきます。こんな感じです。

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猫背姿勢を助長するだけではなく「肩こり」や「背中の張り」といった症状を引き起こしてしまいます。

それだけではありません。

広背筋が短縮すると、腕を持ち上げる際の運動を邪魔してしまうのです。

青い部分が広背筋です。腕を持ち上げようとすればする程、腕を引き戻すように作用しているのがわかると思います。

つまり、しっかりと広背筋を柔軟な状態を保つことは「巻き肩」を予防し、「肩の上げにくさ」を解消する方法でもあるのです。

広背筋のストレッチ方法

⑴椅子を用意します。

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⑵腰幅に足を広げ、肘を伸ばしながら腕を椅子の上に乗せます。

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⑶1mほど間隔をあけて立ち、膝を曲げながら徐々に膝を曲げていきます。

⑷脇腹が伸びていくのを意識しながら伸ばしたい方のお尻に体重を乗せていきます。

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⑸頭を下げ、伸びたところで静止して30秒キープします。(1日2〜3回が目安)

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