ストレートネックの症状・改善と直し方【前編】

ストレートネックの症状・改善と直し方【前編】

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ストレートネックの主な症状について説明していきます。

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ストレートネックって最近よく聞きますよね?

本やテレビなんかでも紹介されている場面が増えてきていると思います。そんな中、改めて私なりにストレートネックの症状について解説してみたいと思います。

ストレートネックはこのように首が前に倒れて頭が前方に位置している状態です。

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近年はスマートフォン、PCの使用機会も増えてきているのも原因の1つだと言われています。

まず、見た目があまりよくないですよね。それに様々な症状が引き起こされてしまうのも特徴になります。

その理由ですが、通常首はまっすぐな状態ではなくて軽く前に反った状態が正常になります。

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これを「生理的前弯:せいりてきぜんわん」と言います。

この生理的前弯の役割ですが、私たちは生活している上で様々な衝撃が首に伝わります。ところがこの生理的前弯があることで、通常よりも「たわむ力」が働いて衝撃を分散してくれているのです。

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これによって、首の関節や周囲の組織への負担が軽減します。

では、ストレートネックによる主な症状とは一体何なのでしょうか?

その1つ目がズバリ「首こり・肩こり」です。

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通常はこんな形で頭(頭をみかんで表現してます。笑)が首の骨の上に位置しています。この状態は、とても安定しているので首の周りの筋肉にも負担が少ない状態と言えます。

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一方ストレートネックでは、このように頭が前に位置しているので、重力があるこの地球上では頭が前に転がろうとする力が加わります。

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つまり、首や肩の後ろの筋肉が常に頑張って働くことで、スイカ1個分くらいある頭を支えているんです。ですので、それだけ首や肩の筋肉も張ってきて結果的にコリを作ってしまうのです。

 

ストレートネックが引き起こす症状の2つ目が「頭痛」です。

頚椎は、本来なら7つの骨がバランスよく動きあって柔軟な動きを生み出しています。しかし、ストレートネックになると首の関節全体の動きが少なくなってしまいます。

そんな中、人は生活する中で、前方を向いて移動し作業します。

下を向きっぱなしで生活はできないですからね。

そういった場合、頭の骨と1番目の首の関節が必要以上に動くことになってしまうのです。

 

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すると、その周辺の筋肉達が緊張し凝り固まってしまいうことで、近隣の神経を圧迫して「頭痛」を引き起こすのです。

 

以上、「今回はストレートネックの症状」について解説してみました。

実際にストレートネックの対処法・改善方法を知りたい方は以下の動画を参照してみてください。

 


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