【3D解説】ハムストリングスをストレッチしてヘルニアや坐骨神経痛を解消!(ストレッチ&3Dマッスル講座)

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《大腿二頭筋》

【起始】短頭:大腿骨(粗線外側唇)

    長頭:坐骨結節

【停止】腓骨頭

【支配神経】短頭:腓骨神経

      長頭:脛骨神経

【主な機能】膝関節の屈曲、股関節の外旋、伸展

《半膜様筋》

【起始】坐骨結節

【停止】脛骨内側顆、大腿骨外側顆

【支配神経】脛骨神経

【主な機能】股関節伸展・内旋、膝関節の屈曲・内旋

《半腱様筋》

【起始】坐骨結節

【停止】脛骨上部の内側顆 ※鵞足を形成

【支配神経】脛骨神経

【主な機能】股関節伸展・内旋、膝関節屈曲・内旋

 

ハムストリングスが腰椎椎間板ヘルニア・坐骨神経痛を引き起こすメカニズム

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今回は、ハムストリングスが「腰椎椎間板ヘルニア」「坐骨神経痛」を引き起こすメカニズムについて基本的な話をしていきたいと思います。

ハムストリングスは、基本的には脛骨と腓骨と呼ばれる部分から「坐骨結節:ざこつけっせつ」と呼ばれる骨盤の一部に付着している筋肉です。

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そのため、このハムストリングスが短く、硬くなると骨盤を後下方へ引っ張ることになります。この動きを骨盤の後傾と言います。

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本来、腰骨(腰椎)はイラストのように前側に弓のように反るような配列をしています(腰椎前弯)。しかし、前述した骨盤が後傾し、腰椎の前弯がすくなることで、椎間板内に存在する「髄核:ずいかく」と呼ばれるものが椎間板のを形成する組織を徐々に突き破るようにして後方に飛び出しやすくなってしまいます。

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これが腰椎椎間板ヘルニアと呼ばれています。

これによって、背骨の中を走る神経を圧迫することによって生じた神経症状を総称して

「坐骨神経痛」と言います。

 

【ハムストリングスのストレッチ】

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股関節を中心に、体を前方へ倒します。そして、伸びたところで30秒保持します。

※はじめは20秒程度から実施しましょう。

※息は止めず、痛みを無理に出さないように気をつけましょう。

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