腰痛・そり腰を解消する背中(脊柱起立筋)のストレッチ

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腰痛・そり腰を解消する背中(脊柱起立筋)のストレッチ

腰が反っている、お腹が少し前に出ている気がする・・・そんな悩みを抱えてはいませんか?

今回は、椅子とタオルを使用して反り腰を解消する簡単な方法をお伝えしようと思います。

まず反り腰ですが、この姿勢に至るには様々な原因があります。お腹周りの筋力が弱い。猫背姿勢が影響して腰が反ってしまう。出産後で腰が反りやすい。といった感じ…。1つだけの原因ではなく複数の問題が絡み合って生じる場合が実際には多いです。

このような姿勢をとり続けた期間が長ければ長いほど背中の筋肉はどんどん硬く短くなっていきます。今回ターゲットとする筋肉がまさにこの背中の筋肉で「脊柱起立筋:せきちゅうきりつきん」と言います。

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猫背や反り腰を解消する場合、胸の丸みを矯正しないといけない。腹筋を鍛えなきゃいけない。股関節を柔軟にしなければいけいない。などいろんなことを言われると思います。

もちろん全て大切ですが、今回ターゲットとしているこの背中の筋肉が短く硬くなってしまっている場合、他の場所を治療しても効果が長続きしないことが多いです。姿勢を改善するためには、この脊柱起立筋が柔軟でなければいけません。

では早速具体的なストレッチ方法についてご紹介します。

 

⑴椅子とタオルを用意します。

※タオルは直径10センチ程度に丸めた状態で使用します。

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⑵椅子に対して浅めに腰掛けて丸めたタオルを股関節の付け根に押し当てます。

脚の間は頭がすっぽり収まるくらいの間隔を開けてください。

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⑶椅子の下を覗き込むように前にお辞儀します。

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※ポイントはこの状態で20〜30秒脱力します。

1日1〜3セットを目安に実践してみてください。

詳しくは動画で解説していますのでチャンネル登録してご覧ください。

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