腰痛を治したい人が行うべき股関節柔軟性チェックと大殿筋ストレッチ

腰痛を治したい人が行うべき股関節柔軟性チェックと大殿筋ストレッチ

あなたの股関節固まっていませんか?自分の股関節が柔軟性かどうかを知る方法

股関節は数あるカラダの関節の中でも非常に柔軟な関節の1つになります。

非常に柔軟な構造であるがゆえに股関節の周りには多くの筋肉が存在してます。そのため、周辺の筋肉がバランスよく使われない状態になると、次第に柔軟性を失って、いつの間にかカチカチの股関節が完成されてしまいます。

そしてその股関節の動きを与える主役級の筋肉が「大殿筋:だいでんきん」。

骨盤の広い範囲から脚(大腿骨)の外側に付着しているとても大きな筋肉。

この筋肉が硬くなると、いとも簡単に股関節や骨盤の動きを制限してしまうのです。つまりそれは、腰痛を引き起こしやすいカラダに近づくということを意味します。

今回は、自分の大臀筋がどの程度の柔軟性があるのか自分自身でチェックする方法をお伝えします。そして、一緒に大殿筋のストレッチ方法もマスターしましょう!

 

股関節の柔軟チェック方法

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◉あぐらをかきながら片脚(すね)を持ち上げる。

床面との位置関係や持ち上がった高さで柔軟性を判断します。

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※この時にすねの角度が両肩を結んだ線or床面と平行になるかどうかを確認する。

 柔軟性のある人▶︎すねのラインが床と平行で且つ「みぞおち」近くまで持ち上がる

 固い人▶︎床から10センチあるいはそれ以下の人

 

◉硬かった人はそのまま脚を胸の方向に近づけてストレッチします。

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その他のストレッチ方法

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◉横向き片膝立て座りの状態から伸ばしたい脚を反対の膝の上に乗せます。

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◉そのまま、両腕で床を軽く押しながら、体を前方へ傾けるようにお辞儀します。

伸びだところで20秒から30秒ゆっくり保持してください。

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このように、座って行う方法もあるのでチェックしてください。

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