肩甲骨をやわらかくするための前鋸筋&小胸筋ストレッチ

肩甲骨をやわらかくするための前鋸筋&小胸筋ストレッチ

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「肩甲骨」の動きって普段識意識したことはありますか?

肩甲骨は背中側の肋骨に乗っかるようにして存在している動きの大きな骨になります。体と連結している関節が少ないため、多くの筋肉によって本来の正しい位置を保っています。

人が腕や手を自由かつ緻密に動かせるようになるには、この肩甲骨の動きと安定性が重要になるのです。そのため、一度肩甲骨の動きが悪くなってしまうと、周辺に存在している筋肉の長さにバラツキが生じることから、筋肉が硬くなりそれが次第に痛みやコリといった症状に発展してしまうのです。

今回は、「肩甲骨と肋骨」にまたがるようにして付着している小胸筋(しょうきょうきん)と前鋸筋(ぜんきょきん)にスポットを当て、両方の筋肉を同時に柔らかくするためのストレッチエクササイズをご紹介します。

この筋肉達を柔軟にすることで、猫背や巻き肩を改善しやすくするだけではなく、肩や首コリといった症状も軽減することができると思いますので是非実践してみて下さい!


小胸筋と前鋸筋のミックスストレッチング

⑴柱の横に立ちます。間隔は30〜40㎝ほど開けてください。

⑵前腕は床と平行、肘が背中の後ろを通るように配置します。

※この時、柱に近い側の足を一歩前に出します。

 

⑶ポジションが決まったら、そのまま肘を背中に寄せるようにして

 壁に向かって体重をかけていきます。

 

⑷この状態で20〜30秒キープしてください。

※痛みが強い場合はかける体重を少なくして行いましょう。

※1日に2〜3回、入浴後に行うと効果的です。

 

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