膝が伸びる!痛みが改善する!?膝窩筋のほぐし方

膝が伸びる!痛みが改善する!?膝窩筋のほぐし方

他の動画を見たい場合はチャンネル登録をお願いします。

膝窩筋をやわらかくするだけで膝の痛みが和らぎ・膝が伸びやすくなる!?

膝が痛い。膝がまっすぐ伸びない。歩く時なんとなく脚が重い。そんな経験はありませんか?

今述べた症状、実は「膝裏にある筋肉」が問題かもしれません。

膝裏には「膝窩筋:しつかきん」という筋肉が存在しています。

膝窩筋は大腿骨の外側顆(がいそくか)というところから始まり、脛骨の上部で後面にくっついます。主に膝の曲げ始めに働き、脛の骨を内側にひねる内旋という動きをサポートします。

膝に関しては、上下からの衝撃を吸収するためのクッション機能の役割があるため、その部分に何らかの不具合が生じてしまうと膝周りの組織にダメージを負うことになります。

膝窩筋も例外ではなく、膝の曲げ伸ばしの動きに問題が生じてくることで容易に筋肉は硬くなり、短縮することなります。すると、筋肉自体に痛みが生じたり、あるいは膝の軸がずれることで膝への負担を助長してしまう可能性があります。

 

今回はこの膝窩筋を自分の指を使って効果的にやわらかくする方法をお伝えしようと思います。

 

膝窩筋のほぐしテクニック

◉実施方法としては、ご自身の両方の親指を使います。

 

⑴床に座った状態にて、対象となる脚の膝を曲げ、脱力します。

 

⑵ふくらはぎの上部外側部に親指を押し付けて横にスライドさせながら揉みほぐしていきます。

 

⑶脛の上部内側に向かってもみほぐしていきます。

痛みを無理に出さないようにするのがポイントです。

 

◉なるべくお風呂上がりなど筋肉が柔軟な時間帯に行ってください。

◉これを習慣化することで、膝が伸びやすくなるだけでなく、歩く際に足が軽く感じることがあります。是非ともお試しください。

参考になった方はチャンネル登録・ツイッターフォローをお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です