「すね」前脛骨筋・長趾伸筋をストレッチするべき3つの理由とその方法

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すね(脛)を伸ばす必要性とその理由

普段、何気なく歩いていてつま先が地面と引っかかって躓いてしまった経験はありませんか?すねの前側には多くの筋肉が存在しています。特に足首を持ち上げるための代表的な筋肉として、今回紹介する「前脛骨筋:ぜんけいこつきん」と「長趾伸筋:ちょうししんきん」があります。

この2つの筋肉は「背屈:はいくつ」と言って、足首を持ち上げる役割を担っています。そのため、この筋肉が何らかの影響で硬くなったり、逆に弱まってしまうと足が持ち上がらず、躓くことになるのです。

それだけではありません。その他にも様々な悪影響が生じてしまう可能性があります。その1つが「冷え」です。

「冷え」は特に足先にかけておきます。四肢の末梢部には細い血管が張り巡らされています。これは毛細血管と言います。首などにある太い血管と比べると、細く血流に乏しいため筋肉などによって圧迫されることで血流が悪くなりやすい特徴があります。

血液は体温と同じですので、圧迫されて血流が悪くなればそれだけ温度が低下するのは想像がつきますよね?

そのため、これらの筋肉を普段から柔軟な状態にしておくだけで「冷え」の症状は大幅に改善することが考えられます。

今回は、この2つの筋肉を効果的に伸ばし柔軟にする方法をお伝えします。ぜひチェックしてみてください。

 

前脛骨筋と長趾伸筋のストレッチ方法

 

①丸めたタオルを準備します。

 

②当てる部分は足首の近くの「足の甲」

 

③タオル上に正座をしたら体を後ろに傾けて手をつきます。

 

④その状態から膝を少し持ち上げます。

 

⑤痛みが強まる手前の位置で保持し、そこから20秒から30秒保持します。

※1日2〜3セット実施しましょう。

※余裕がある方は、膝を持ち上げる角度を大きくしましょう。

 

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